舞台観劇のためぷらっと東京一人旅!【前半】

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皆さんこんにちは!
姫路でホームページ制作をしています、グロースネットの池田です!


先日の連休を利用し東京に遊びに行ってきました!東京は何度か行ったことはあるのですが一人で行くのは今回が初めてでした!
一人で何でもできちゃうタイプです☺


長くなるので二回に分けてご紹介したいと思います!

今回、東京に遊びに行ったのは舞台「いまを生きる」の観劇のためでした。
日曜の始発の新幹線で東京に行き、その日の夜に夜行バスに乗り月曜の朝にこっちに帰ってくるというホテル代を削減するためになかなかハードなスケジュールを組みました。
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今回初めて新国立劇場に行ったのですが、すごくアクセスがしやすく新宿駅から一駅の京王新線「初台駅」から駅直結のため、雨や日差しも受けず、迷いもせず劇場まで行けるので方向音痴な方も安心して劇場まで行けます!
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キャパは1000人弱ぐらいの12列目と聞いていたので遠いかな~と思いながらいざ入場すると10列目=1列目の座席の振り分けだったため3列目で見ることができました。

すごく近くて今まで行った舞台の中でも一番近かったです!☺
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花の写真ってその時は撮ってもいざ見返すと使い道がないというか。



ここで舞台「いまを生きる」についてのあらすじと個人的感想を少し。

あらすじ
いまを生きるはアカデミー賞も受賞したアメリカの映画「いまを生きる」が原作にあります。
全寮制の男子校、進学校でいい大学に行くことが一番の幸せという親や学校に決められた人生を歩み厳しい規律の中で生徒たちは、教科書がすべてといった学園生活を送っていました。

ある日、新しく赴任してきたこの学園の卒業生でもある先生の「教科書を破り捨てろ」「机の上に立て」「教室の中を好きなように歩き回れ」など詩を通じて、教科書が人生のすべてではないことを教える授業を行います。
最初は戸惑っていた6人の生徒たちも先生がきっかけで自分たちの夢、やりたい事を見つけ親や学校に自分の「個」を出していこうとする話です。


個人的感想
ネタバレは控えたいのでふわっとした表現になるのですが、クラスの中心人物で成績優秀のニール(演・宮近海斗)と優秀な兄と比較され喋ること(自分の意見を口に出す)が怖い転校生のトッド(演・永田崇人)。

この二人の関係性がとても素敵で、クライマックスシーンは、物語開始から積み重ねいつしか二人の間に芽生えていた友情が開花して、直に表現されていて号泣します...。

とっても面白い舞台でした。円盤化されるのを心待ちにしたいと思います☺

舞台は24日まで公演していて当日券も出ているので気になった方はコチラから!(舞台「いまを生きる」のサイトに飛びます。
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