パソコン作業を行う上で気を付けること

集中するとつい時間を忘れます…
この腰痛は…ただの運動不足…!

こんにちは!運動不足+寝正月のせいで絶賛体重増加中の、ホームページ制作会社・グロースネットのスタッフHです!
マジでやばい

さて、私のお仕事は主に座りっぱなしでひたすらパソコンに向かいます。
作業に集中しすぎると、いつの間にやら3時間たっていた…なんてこともザラにあります

今の時代、IT会社以外でも、事務員さんなんかも日々同じような状態かと思いますが…そんなお仕事の皆様、「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」ってご存知でしょうか…?

VDT作業における労働衛生管理のためのガイドラインって?

VDT作業(ブイ・ディー・ティーさぎょう)とは、ディスプレイ、キーボード等により構成されるVDT (Visual Display Terminals) を使用した作業を言い、一般的にはコンピュータを用いた作業を指す。
引用:Wikipedia

平成10年に「技術革新と労働に関する実態調査」を労働省が行ったところ、VDT作業を行っている作業者の内、精神的疲労を感じている人が36.3%、身体的疲労を感じている人が77.6%もいたそうです
そこで、厚生労働省が、VDT作業者の心身負担を軽減し、支障なく作業が行えるように策定したものが「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」です

VDT作業の種類

VDT作業のガイドラインでは、主に作業内容は6種類に分類されています
単純入力型
データや文書等の入力業務
拘束型
受注、予約、照会等の業務
監視型
交通等の監視の業務
対話型
文書や表の作成、編集、修正等の業務
データの検索、照合、追加、修正等の業務
電子メールの送受信の業務
金銭出納などの業務
技術型
プログラミング等の業務
設計、製図等の業務
その他の型
携帯情報端末等の操作、画像診断検査等の業務
私のお仕事ですと「技術型」に該当しそうですね!
その他の型に携帯情報端末の表記があるのも要チェックです

ではこのガイドラインにのっとって、お仕事以外でも、パソコン・スマホを扱う上で気を付ければとっても心身によさげな内容を2つだけ抜粋していきます!

今日からでも試してみれそうな内容を2つ抜粋してみた

作業者の疲労等を軽減し、作業者が支障なく作業を行うことができるよう、照明、採光、グレアの防止、騒音の低減措置等について基準を定め、VDT作業に適した作業環境管理を行うこと。

ちなみにグレアというのは、不快感を感じたり、物のみえづらさを生じさせるようなまぶしさの事を言います。
パソコンやスマホの液晶シールを買うときに、ツルツルした光沢のあるものと、サラっとした非光沢のものがあると思いますが、光沢のある方がグレア、非光沢のものがノングレアとよく言われたりしますね!
お仕事などで頻繁に画面をみたり、スマホをよく見る人は「ノングレア」を選ぶことが良いと思われます
作業者が心身の負担が少なく作業を行うことができる様、次により作業時間、作業休止時間等について基準を定め、作業時間の管理を行うこと。
一日の作業時間
他の作業を組み込むこと又は他の作業とのローテーションを実施することなどにより、一日の連続VDT作業時間が短くなるように配慮すること。
一連続作業時間
1時間を超えないようにすること。
作業休止時間
連続作業と連続作業の間に10~15分の作業休止時間を設けること。
小休止
一連続作業時間内において1~2回程度の小休止を設けること。
作業休止時間に関しては、私もお仕事やプライベートでパソコンやスマホを見る際に必ず取り入れています
お子様のゲームやスマホなどの目安としても使えそうですね

いかがでしょうか!
便利なパソコンやスマホですが、お仕事にしろプライベートにしろ、長時間の作業は心身に大変な負担がかかります。
ぜひ「VDT作業のガイドライン」を参考に、休憩なども意識しながらお取り扱いくださいませ!

以上、暖かくなったらダイエットを決めたスタッフHでした