初心者さんが知っておきたいHTMLタグ

\初心者さんにちょっと小難しい事話しちゃうよ!/

こんにちは!姫路のホームページ制作会社・グロースネットのスタッフHです
HTMLと聞くと、お耳が自然とATフィールドを張ってしまうブログ更新初心者の皆さん!元気ですか!!

失礼いたしました
いやいや、今回お話しする内容に関しましては、実は全然小難しくないです。簡単です。
ホームページを触ろうとすると度々でてくる、HTMLタグのお話しです

HTMLタグって…?

ホームページの基礎部分を構築するための言語です。
HTMLも、Windowsなんかと同じで、バージョンアップが何度かされており、現在の主流はHTML5となっております。
細かく色々分類するとなかなかにブログが長く複雑になりそうなので、
この記事では「WordPressはもちろん、ブログなどでもよく出てくる装飾系タグ」をご説明いたします!
投稿欄でよくみるこういうの
写真は、ブログの投稿画面なんかでよく見る画面かと思います。

装飾したいエリアをドラッグして、ボタンを押すとその通りにしてくれる…なんて便利なんでしょうか…!

従来の投稿画面では、このボタンを押すことにより、ドラッグしていた文字が指定のHTMLタグで囲まれるようにプログラムされています。
何となしに見ていたボタンの詳細は下記の通りです。
このタグの間に文字をいれると、このように文字が太くなります
bはboldのbだと思います、たぶんです、知らんけど。
実はこのタグ、HTML4.01では、文字が太くなるようにする以外に意味はなく、その箇所が重要であるという意味や強調する役割はないという意味合いがありましたが、 HTML5では他と区別したいテキスト・印刷される際に太字となるようなテキストを表すと変更されているようです。

※強勢する箇所を示す場合には、 重要性を示す場合には、 テキストをハイライトして目立たせる場合にはを使用します。

このタグの間に文字をいれると、このように文字が斜め(イタリック体)になります
こちらのタグも、HTML4.01ではテキストを斜体にすると定義されていましたが、 HTML5では他と区別したいテキスト・印刷される際にイタリック体となるようなテキストを表すと変更されているようです。

※強勢する箇所を示す場合には、 用語の使用であることを定義する場合にはを利用すると◎
このタグの間に文字をいれると、このように文字に打消し線がはいります
HTML4.01では「テキストに打ち消し線を引く要素」として定義されていたこのタグですが、 HTML5では「すでに正確ではなくなった・関係なくなった内容を表す要素」とされ、ただ単に装飾をするためだけのタグではなくなったようです。
正確ではない・関係なくなったものがなのに対し、削除されたことを表す場合にはを使用します。
いかがでしょうか!
他にもいろいろとタグは存在するのですが、ブログなんかでも皆さん特によく使われる3つをご紹介いたしました
OSなどと一緒で、HTMLも時代によって使い方や意味合いが変化していきます。

実際に、HTML4では使われていたタグがHTML5から使えなくなる、意味合いが全く変わるといったものがかなり存在します
ぜひぜひ、ご興味がある方は色々と調べて使っていただけますと幸いです

以上!HTML5+CSS3に代わってから出来ることが多すぎて、まだまだ勉強中のスタッフHでした