実はこんなにある、ホームページ制作のあれこれ

ホームページ作りは山あり谷あり
わけがわからないよ…(覚えることが多すぎて)

こんにちは!毎日勉強することはいっぱい!
上記のような某有名魔法少女アニメの有名なセリフをつぶやく毎日!
姫路のホームページ制作会社グロースネットのスタッフHです!

ホームページ制作会社の求人等を見ても、ひとくくりに「Webデザイナー」と称されることが多いホームページ制作のお仕事ですが、弊社のような小さな会社ではいくつもの工程を兼任することが多いです。
そんな工程を流れに沿って、どういったお仕事があるのかも見て頂こうと思います

その1. ディレクション

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主に「Webディレクター」と呼ばれる人が担当します。
ディレクターと言われるとテレビなんかでもよく聞くと思いますが、それとまさに同じ感じです。

ディレクションとは、「指導」や「監督」や「演出」という意味合いを持つ言葉で、そう言った総合的な管理を行うのがディレクターです。

Webディレクターの場合は、営業担当者とお客様の打ち合わせに同席して内容などを把握し、必要な手続きや文書・画像・デザイン等の確認を行うといった作業から、お客様とのデザインの確認、全体の進捗具合や品質確認等を行ってくれる、とても重要なポジションです

大手の制作会社の場合は、営業さんとの打ち合わせに同席しない場合もありますが、「お客様と制作担当者との橋渡し」的な重要なポジションのため、同席される人も多いかと思われます。

その2. ライティング

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主に「ライター」と呼ばれる人が担当します。

ライティングとは、主にコンテンツ文書の制作を行うもので、どのような内容のホームページを制作するか、また、その分野において効果的なホームページにするためにどのような内容がユーザーの興味を引くか、どのように言いまわせば伝わるか、といったことを考えながら制作していきます。

文書制作は、ホームページ制作ではかなり重要な部分になります。
お客様がユーザーさんに伝えたい内容と、ユーザーさんがお店や会社に求めている事、検索する上でどのようなキーワードに関心があるかといったSEO対策を含めてコンテンツ文書考えなければいけないため、実はとても大変な作業だったりします

専門的な内容は、お客様に公開の可否や文書のチェック、専門知識を伺う等も行う場面です。

その3. デザイン制作

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主に「Webデザイナー」と呼ばれる人が担当します。

営業さんとディレクターさんがお客様から聞いてきてくださった要望と、最近の流行りや業種ごとのデザイン傾向、システム仕様等を踏まえてホームページのデザインを作る作業です。
おうちづくりで言うと設計の部分にあたります。

この工程も、いきなりデザインに取り掛かるわけではありません。
ホームページ全体のボリュームや内容などから、ユーザーが使いやすい導線等を考え、重要なキーワードとなる画像やイメージなどを考えてから、細かいデザインを行っていきます。
また、システム的に実装が難しいことなどはできないため、デザインの後に控えている作業に関しても考慮しながらデザインしなければいけません。
意外に色々考えてます、スタッフH

出来上がったデザインは、お客様にもご確認頂き、更にブラッシュアップしていくことで、デザインが完成します。

その4. コーディング

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主に「コーダー」と呼ばれる人が担当します。

コーディングという単語は聞きなれない方も多いかと思いますが、HTMLを使ってホームページの骨組みを行い、CSSを使って、デザイナーが作ったデザインへと、実際に構築をする担当となります。

この作業もかなり重要な部分で、ただデザイン通りに作ればよいというわけではなく、会社のシステムやお客様の希望のシステム等を導入するための設計も頭に入れて作業を行わなければいけません。
お家づくりに例えると、デザインと設計図を見た上で、しっかりと骨組みを行う部分です。

この部分は、小さな会社ですとWebデザイナーが兼任していることも多く、弊社でも私、スタッフHが兼任しています

その5. プログラミング

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主に「プログラマー」と呼ばれる人が担当します。

ホームページ制作におけるプログラミングは、コーダーの作業を表とすると、裏の作業と言えます。
お客様の希望したシステムや、会社独自のシステムを、こちらも設計図や仕様書を確認して、設計・開発する工程になります。
例えば、ブログなんかで「同じカテゴリーに入っている記事を一気に表示する」といった小さな動きを作るのなんかもプログラマーさんのお仕事です。

最近では、コーダーとプログラマーを兼ねて「Webプログラマー」と呼ばれることも多いですが、コーダーがHTMLとCSSを主に使うのに対して、プログラマーは状況に応じたプログラミング言語を使い分けないといけないため、より高度な技術が必要とされます
いかがでしたでしょうか!
ホームページ制作のちょっと深いところは覗き見できましたでしょうか
実はホームページ制作は、このように様々な工程を経て制作されています。

各担当に共通して言えることは、どのようにすればユーザーに関心を得やすくお客様の理想のものができるかを各担当者みんなでしっかりと話し合い、それぞれの作業を行っております。
そのためには、お客様の「ああしたい、こうしたい」と言ったイメージや理想を、より鮮明に細かくお教え頂けると、大変助かります

是非、理想のホームページのああしたい、こうしたいをたくさんお聞かせいただければと思います
以上、制作部で怖い人キャラが定着してきている(笑)スタッフHでした