姫路市塩町で独自の技に触れる

1杯目はジンバックが好きなスタッフHでございます。
どれだけオシャレでも1杯目が確実にビール

たまには可愛く「甘いのしかのめなぁい」と言ってみたいけど甘いのを飲むと確実にグロッキーになります。
どうも、姫路のホームページ制作会社・グロースネットのスタッフHです!

とりあえず飲む場所に迷ったらここに行く!
と言うぐらいよくお邪魔するのが、姫路市塩町にある姫路唯一のフレアバー「shake it UP」さんです

こちらのお店にはもうかれこれ数年お邪魔させて頂いており、たまに一人寂しく飲みに行ってマスターに絡むだけ絡んで泣きながら帰るという飲み方を繰り返しています。

嘘です。フィクションです。
決してそんな飲み方しないです(笑)

友人の誕生日などには盛り上げてくれたり、1人で飲みに行ったときはしっぽり話を聞いてくれたり、季節のカクテルを季節ごとに案内してくれたり…とまさにイケメンの鏡であるマスター・玉垣氏。
実は様々な大会で優勝・入賞をたくさんされている凄腕のフレアバーテンダーさんなのです

フレアバーテンディングって?


フレアバーテンディングとは、バーテンダーがボトルやシェーカー、グラスなどを用いた曲芸的なパフォーマンスによって
カクテルを作り提供するスタイルである。


発祥はアメリカで、現在のフレアバーテンディングのようなボトルを投げたり回転させたりするスタイルの原型が形づくられたのは1965年以降のようです
日本では1989年に日本公開されたトムクルーズ主演の映画「カクテル」で一躍有名となったフレアバーテンディング。
現在では技術を競う大会等も世界各国で行われており、とてもポピュラーなものとなっています。

最近お話をしたときに、ちょうど台湾の大会帰りだったので色々聞いてきてみました(笑)

フレアが上手いのってやっぱりアメリカ?

玉垣さん(マスター):巧いなと思うのはヨーロッパ勢。
陸続きで、色々な国の大会に出やすいから、技術力が上がりやすくて、大きな舞台に対する度胸もつく。

台湾の人たちはどうだった?

玉垣さん(マスター):台湾の大学には、フレア部があるところもあったりして、若いのに実力のある人がすごく多かった印象。

すごいぞ、なんか突撃職場訪問みたいな雰囲気だ!(笑)
もちろん、私もフレアは何度か間近で見せて頂いておりますが、本当にとても楽しくなります!

以前聞いたお話によると、「おおー」とか関心してもらえるのもとてもうれしいけど、手拍子とか技が決まったら拍手とか、そういうのが一番嬉しい、とおっしゃっていました
ぜひぜひフレアを見る際は、一緒に雰囲気を作るととても楽しいと思います

shake it UP様は、楽天ダイニングからも予約できますので、是非お店に行かれる際はご予約おすすめです!

世界大会日本代表が大阪で決まるらしい…!

ANFA World Challenge 2017 & ANFA Kansai Flair 2017
そんな玉垣さん、2017年11月23日に大阪で行われるANFA(全日本フレアバーテンダーズ協会)の公式大会
「ANFA World Challenge 2017 & ANFA Kansai Flair 2017」
に出場されます!

大会ではいくつかの項目に分かれて審査され、技術以外にも色々な要素で減点加点があるのだとか

姫路ではなかなか見ることができないフレアバーテンダーの大会、是非ご興味のある方は玉垣さんまでお問い合わせ下さい

以上、夏に作ってもらったスイカのカクテルの味が忘れられないスタッフHでした