触れるの意味はさわるだけじゃない!

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人類のー!進歩とー!調和ー!

ホームページも日々進歩し、我々が作るホームページが、現在の生活だけではなく未来のお仕事や生活にも調和していくことを切に願います。
あ、なんかこれかっこいいぞ(笑)
大阪万博のあった1970年はまだ影も形もなかったスタッフHです

現在、大阪万博が行われた万博記念公園には、「エキスポシティ」という複合施設がオープンしています。
今回はその中の施設のひとつ、海遊館プロデュースの水族館「ニフレル」に行ってきました

「感性に触れる」がコンセプト 生きているミュージアム・ニフレル

触れる と聞くと、皆様思い浮かべるのがタッチ実際にものに肌を当てる印象の「触れる」をイメージするかと思います。
ですが、「触れる」を辞書で引くと、実は様々な意味があるんですね。
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①ある物が他の物に、瞬間的に、または軽くくっつく。ちょっとさわる。 【例:〇〇に指が触れる】
②ちょっと耳にしたり見たりする。 【例:人の目に触れる】
③感情を身に受ける。【例:人のやさしさに触れる】
④感動・感銘を受ける。【例:心に触れる話】

などなど…他にも”あることを話題にする・言及する“、”ある時期や物事に出あう”、“規則・法律などに反する・抵触する”など、触れるという単語一つで様々な意味合いや言い回しがあります
個人的に、ニフレルは主に①~④の意味合いを体感できるミュージアムではないかなとスタッフHは感じています
ニフレルは
いろにふれる」「わざにふれる」「すがたにふれる」「みずべにふれる」「うごきにふれる」「つながりにふれる」「WONDERMOMENTS
の7つのエリアに分かれています。
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いろにふれるのエリア。
照明のカラーによって壁面に浮かび上がる模様が変わったりして面白かったです

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大人の胸~首元までの水槽なので、上からみたりしゃがんで同じ目線で見たり…
一緒に行った幼馴染の子供は、近くを泳ぐサメに興奮(笑)

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ホワイトタイガーは世界でも残存頭数が少なく、とてもめずらしいのですガラスの上のウォーキングスペースを歩いてくれることもあるのでかわいらしい肉球が拝めます
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うごきにふれるゾーンでは様々な鳥や生物が放し飼いにされています 直接触ることはNGですが、限りなく近い距離で写真撮影ができることもあります

実際にふれるだけでなく、いろいろなふれるを体感できますね♪

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他にも、ホワイトタイガー前にカフェがあるので、動物を眺めながら軽食を楽しむこともできますよ

今回私が訪れたのは2回目でしたが、1回目と違った発見も色々ありとても充実しました
3回目はまた違った発見ができるかな、と期待しております

ニフレルに隣接している建物として、高さ123mと日本一(2017年3月現在)の観覧車「OSAKA WHEEL(オオサカホイール)」であったり、VR体験や極寒体験などが楽しめる「オービィ」、映画館、ららぽーとでショッピングなどもあり、丸一日楽しめます!

是非お休みの際には遊びにいってみてください