ぷらっと福岡 ~平尾台編~

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小学校の時の特技は
「47都道府県の県名と県庁所在地を言えること」


兵庫県の県庁所在地は神戸ですが!姫路だって負けてない!
姫路市のホームページ制作会社、株式会社グロースネットのスタッフHです

前回は門司港散策の模様をお伝えしましたが、その後はというと、一路電車に揺られながら、タクシーの運転手さんおすすめの平尾台に行ってみることになりました

門司港からJRで小倉駅まで戻り、九州日田彦山線に乗り換えてから石原町駅下車…の!はずでしたがぁ!!!!!!

この九州日田線、2両列車だったんですが、無人駅が多いので出口は1両目先頭のみなんですね。
そのアナウンスを聞き逃していたため、石原町駅で降りることができず、その次の「呼野駅」まで乗り過ごすことになってしまいました…

頑張って呼野から石原町まで歩こうとしたのですが、かなり距離があったため諦めて途中でタクシーをお願いしました
そしてそのまま平尾台の入り口まで送って頂きました!

平尾台は日本三大カルストの一つ!

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カルスト地形とは、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が、雨水・地表水・土壌水・地下水などによって侵食されてできた地形のことを言います。

地理の授業でよく出てくる山口県の秋吉台、四国カルスト、そしてこの平尾台が「日本三大カルスト」と言われています。

カルスト地形の定義の中には、鍾乳洞などの地下地形も含まれており、平尾台にも複数の鍾乳洞が点在しています
そう、平尾台に来た目的は鍾乳洞!!!

千仏鍾乳洞の中へ!

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入り口でロッカーに荷物を預けて、入場料を払うと、クロックスやサンダルなどが無料でレンタルできます
(使いまわしに抵抗のある方は、別途購入もできますよ!)
サンダルを借りていよいよ鍾乳洞の中に突撃
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中はとてもひんやりとしていて、長い長い一本道をどんどんと突き進みます!
連休中で人がとても多かったので、若干トレイン気味(笑)
その分とてもゆっくり周りを見ることができました

千仏鍾乳洞は、電気照明のある900mほどを歩いて見れるのですが、途中の480m地点(奥の細道と言われている地点)からは、水中を歩いていきます。
サンダルレンタルはこのためですね

千仏鍾乳洞の水温は14度と言われているのですが、体感はもっと冷たかったです
だんだんと足が冷えていく中、電気照明ここまでと言われている900m地点(堀サク門)まで到達し、無事引き返しました

暑い夏に涼しい鍾乳洞は、すごく癒されて本当に楽しかったです!
今度は別の鍾乳洞にも遊びに行きたいなぁ…と、北九州開拓にさらに夢を膨らますスタッフHでした